ジェットスター・ジャパンを利用して台北へ

大好きな台北へジェットスター・ジャパンで★

ちょっと時間に余裕ができて、海外に行きたいなと思った時に、お得な料金でチケットを購入することができるLCCを利用して旅行を楽しんでいる私ですが、一番頻繁に利用しているLCCはジェットスター・ジャパンです。
国内旅行はもちろん、海外へもジェットスター・ジャパンの飛行機に乗って遊びに行っています。
お気に入りの行き先は台北です。
親日家の人たちが多く、人々がとても親切でありながら、美味しいものも多い、魅力的な場所です。
また、観光スポットも多く、台北市内でショッピングを楽しんだりシティーライフを堪能した後は、電車やバスに乗って少し足をのばせば緑豊かな自然に触れることもできる場所があったりと、様々なことを体験することができる場所で、私は数年前からその魅力にハマっています。
日本から数時間程度で行くことができ、限られた休暇を思いっきり楽しむことができます。
私はどちらかと言うと旅行をする際に荷物が多い方であるため、通常、手荷物の機内預け入れをしたり、また座席指定をしたり、日時変更ができるようにしておきたいため、ジェットスター・ジャパンの運賃体系の中でも一番安いタイプのものではなく、運賃に預け入れ手荷物の運賃や座席指定料金などがあらかじめ込みとなっているスタータープラスのクラスで予約をしています。
このクラスで予約しておくと、急に体調が悪くなって旅行の予定を変更しなければならなかった時などに、変更料が無料で日時等の変更をすることができ、とても便利でした。

ジェットスター・ジャパンのシートはやや狭めだけど

旅が大好きという私ですが、いろんな事情から格安航空会社を利用するのは遅れをとっていました。
格安航空会社が出始めた頃などは遅延したことがしょっちゅうニュースで大々的に取り上げられ、
ついでに安全面もどうでしょう、のような説明が加えられていたので、使うのに躊躇していたからです。

しかし、新千歳空港から成田空港、そして海外へと行く際に、初めてジェットスター・ジャパンを使ってみることにしたのです。
遅延問題も少しずつ航空会社の努力により改善されていったということもありましたし、既にたくさん飛んでいたので安全なんだろうと思ったからです。
しかし、それにも増して大きかった理由は、その激安ぶりにありました。
新千歳空港から成田空港へ行く便といえば、それまで、全日空と日本航空がそれぞれ1~2便と非常に少ないものでした。
そのため、団体客用に旅行会社が抑えてしまうのか、個人で乗るには結構前から予約しておかなければなりません。
何よりも値段が非常に高く、他の路線が安くなってもここだけは安くならないという徹底ぶりだったのです。

思えば、昔は新千歳空港から羽田空港までは往復5万円はしたものです。
空港は違いますが、成田までも恐らく同じくらいしたことでしょう。
それが、ジェットスター・ジャパンでは往復1万2千円くらいしかかからなかったのです。
この下落ぶりには驚く他はありませんでした。
確かこの時は、4千円+8千円で合計1万2千円という内容だったかと記憶しています。

そしていよいよジェットスター・ジャパンに初めて搭乗する日がやってきました。
確かに、聞いていたようにチェックインカウンターなどは空港の端っこに追いやられてはいましたが、
何しろ地方空港なわけなので、端といってもそんなに距離があるわけではありません。
不便さからいえば、検査するラインが1列しかなかったことでしょう。
時間を誤ると母国に帰る大量の中国人観光客の波に押されてしまうという感じです。

機内では、シートピッチはやはり狭いと感じられます。
といっても、私は身長が156センチしかありませんので足もたいして邪魔になるものではありません。
背が高い人なら長時間のフライトはキツイと想像できます。
また、シート自体も小さ目なのでしょう。
しかし、私は幅も人並みと自分では思っているのでキツイというほどではありません。
機内でがっかりしたことといえば、機内食が食べられなかったことです。
航空券を購入した時、機内で使えるチケットが付いてお得なパック料金というのを選択したので、
ハンバーガーを頼もうとしたのですが、結局買えなかったのです。
というのは、座席が後方寄りであったため、乗務員が回ってくるのが最後の方となり、
調理していたら着陸態勢に入ってしまうので受けられない、ということでした。
これには少々がっかりでした。
結局、チケットを無駄にするのも何なのでドリンクに代えてもらうことになりました。

そんな感じで成田空港に着きましたが、
着陸後は機内から降りてバスで建物に移動するパターンでした。
持ち込み荷物をしている場合はこれがきついです。
荷物を預けてしまうと、受け取る時に異様に長い時間がかかってしまうので、
私はいつもスーツケースは預けずに持ち込むことにしているのです。
そんなことで、その日は大荷物を抱えてタラップを慎重に降りなければならなければなりませんでした。
つまづきでもしたら他の人も巻きこんでしまうので大変です。

そんな感じで、いくつかデメリットありましたが、これほどまでに安いのであれば大満足というのが感想です。
その後、地方空港から直で格安航空会社を利用して海外に行くなど、今ではメインに使っています。

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